メロニア本2冊目作っちゃいました。


表紙。

中身詳細

「はじめてのえっち」
B5 20P
マンガ1本
18禁です。



裏表紙。
メロの左手の位置が、ひじょーーーーに、自分らしい絵、と思った。(笑
やけどのあと、肩はついてないのわかってるんだけど、やっぱ傷欲しいので勝手につけました。


「はじめてのちゅう」が出来た次の日にネームしてその次の日から下書きして、
3週間で完成させた本。
愛です。愛がとまりませんでした。メロニアへの愛が。
もともと、先の本のタイトル決めた後、「はじめてのちゅう、じゃあつぎはえっちね!」と冗談で考えてたのですが、
本が完成する頃には冗談が本気になってました。

自分がエロマンガ本作るとは、思ってもいませんでした。
過去に出した事もないし(通算5冊目)、10年以上前にゲストで2回描いただけでした。(そんときは陵辱ネタ)
なにより、友達以上コイビト未満好きの、和姦嫌いでしたので。

メロニア・・・やってくれたな・・・ って感じです。

やばいくらいのはまりっぷり。たのしすぎ。

で、内容ですが、
なんか、かわいらしい本に見せかけて、実はどうみてもメロ視点のメロ追悼本だったりします。
多分。追悼本というものを見たことが無いのでわかりませんが、
自分のイメージはそんな感じ。
先の本の続編なので、タイトルそんなんですが、
真のタイトルは「きみのためなら死ねる」です。

続編といっても、続く→続きではなく、
それぞれ単体で読めて、全く問題は無いのですが、
まぁ・・・・こっち読むなら最初も読んだほうが・・・重みが違うなぁというかんじです。

この本を読んだ人が、どう思うのかわたしにはわかりません。
いつだって、どんな話にも、テーマというものがあるわけで、
そこに気付いてもらえるのか不安になるのですが、
「こうなんだよ」って後から説明するのが嫌いで、
伝わらなかったら、お前の実力不足だ、それだけ、って思うんですよね。
なんていうか、多分、妙なプライドというか、そんなものかも。
絵と文字を使って表現しているのにそれ以上に説明するのかと。

単にエロマンガで片付けられてもそれはそれで仕方なし。
それでも、エロが楽しんでもらえる出来ならよいのですが。
それも自信なし。

お嬢様方は、エロマンガと聞いたらどんなものを想像して、
どんな期待をするのでしょう。
あえて分類するのなら、自分の描くエロは、
女性向BLじゃなくて、
男性向ショタだと思います。多分ね。


メロは高校生〜時々中学生に見えるし、
ニアは小学生・・・時々もっと下に見える気がするので
↑描いてお断りしておきます。

・・・エロゲかなんかで、どう見てもランドセル背負ってるキャラがいるのに
登場人物全員18歳以上とか言うノリ。無理無理。(笑

080604
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