気づくのがおそいよザルチムさん。
そう思った24巻。

アリシエとリーヤの活躍=ザルチムさん でしたものね。
ただの悪役じゃなくってザルチムさんのこともしっかり描かれてたので
リーヤとザルチムが消える回は切なさ2倍で溺れそうでした。

アリリヤ好きとしてなにか語りたい、描きたいと思ったけど
思い入れが強すぎて深すぎて、なんにも言葉が思い浮かばないし、
寂しいのもぼろぼろなのも描けない・・・。

ザルチムさんは結構好きでした。
見た目も中身も変態くさくて、アリシエに妙に執着してて。
きっちり首締め返してるとこなんか、本気で根に持ってたのね・・・って。

大事だったって気づいてすぐ、魔界でリオウに会えるのだよ。
そしたらお友達になったらいい。
リオウだって、誰が一番傍にいてくれたか、
魔界に帰って気づいてるさ。


描いててふと、ザルチムをリオウの馬部分に乗せようかと思ったけど
あんまりアレなのでやめました。
あくまで友情。友情なのだ。









060320

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